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トラックリスト
01. Break The Silence
02. Destiny
03. Sign Of The Winner
04. The World Will Be Better
05. Condemned To Die
06. The Angel
07. Still Believe
08. The Sandman
09. Words Of Change
10. Until The End
バンドメンバー
Ben Sotto - vocals
Maxence Pilo - drums
Pierre-Emmanuel Pelisson - bass
Frederic Leclercq - guitars
アーティスト名
HEAVENLY
アルバムタイトル
Sign Of The Winner
アルバム発売日
2001/9/24 | FRANCE
デビューアルバムから1年伝説の1枚とも言われたHEAVENLY渾身の一枚とも言えるでしょう。

前作から更にドラマティックかつメロディックに仕上がっています。プロデューサーにトミー・ハンセンを迎えてのHM至上驚異的に話題になった一枚です。前作のCOMING FROM THE SKYが嫌いでなかったらはまると思います。

#1Break The Silenceは全編インストでその世界観を充分なほどに露呈しています。キャッチャーなサビで悶絶しそうな人は必聴でしょうか?
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トラックリスト
1.COMING FROM THE SKY
2.CARRY YOUR HEART
3.RIDING THROUGH HELL
4.TIME MACHINE
5.NUMBER ONE
6.OUR ONLY CHANCE
7.FAIRY TALE
8.MY TURN WILL COME
9.UNTIL I DIE
10.MILLION WAYS
11.DEFENDER *
PROMISED LAND *
*BONUS TRACKS
バンドメンバー
Ben Sotto - vocals
Maxence Pilo - drums
Pierre-Emmanuel Pelisson - bass
Frederic Leclercq - guitars
アーティスト名
HEAVENLY
アルバムタイトル
COMING FROM THE SKY
アルバム発売日
2000/8/23 | FRANCE
フランス出身のバンドHEAVENLYのデビューアルバム。

プロデューサーにアイアン・セイヴィアーのピートシールクやカイ・ハンセンなどのメンバーが参戦しています。

線の細いハイトーンヴォーカリストBen Sottoは賛否両論と言ったとこでしょうか?

ジャーマン系が好きなら一気にその世界に嵌ってしまいますが、逆にヴォーカリストの線の細さが苦手な人もいます。ガンマ・レイとかアノ辺の音楽を好む方ならお勧めします。
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トラックリスト
Chapter I
1. Ashes to ashes...
2. Evil
3. Lust for life
4. Victory(creatures of the night)

Chapter II
5. Illusion part I
6. Illusion part II(the call of the wild)
7. The ritual
8. Keepers of the earth
9. Miracle

Chapter III
10. Fight for deliverance
11. Hands of darkness
12. Kingdom come
13. ...Dust to dust
バンドメンバー
Ben Sotto - vocals,keyboards
Frederic Leclercq - guitars
Charley Corbiaux - guitars
Pierre Emmanuel Pelisson - bass
Maxence Pilo - drums
アーティスト名
HEAVENLY
アルバムタイトル
Dust to dust
アルバム発売日
2004/3/24 | France
HEAVENLYの渾身の3rdアルバムです。前作のSIGN OF THE WINNERをよりドラマティックにそしてスピーディーに仕上げっています

。3つのCHAPTERから構成されている曲の長さは70分を越える大作でもあります。
がしかし長さゆえに曲にダレが生じています。全体を通して聴くと飽きが生じてくるかもしれません。

インストから入ってミドルテンポになるとテンションが急に下がる感じです。#2 #8 #10がいい例かもしれません

。そしてこのアルバムが出てからFrederic Leclercq - guitars
Pierre Emmanuel Pelisson - bass Maxence Pilo - drumsはHEAVENLYを去ることになるます。
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トラックリスト
01 Starlight Weikath,Hansen
02 Murderer Hansen
03 Warrior Hansen
04 Victim Of Fate Hansen
05 Cry For Freedom Weikath,Hansen
06 Walls Of Jericho Weikath,Hansen
07 Ride The Sky Hansen
08 Reptile Weikath
09 Guardians Weikath
10 Phantoms Of Death Hansen
11 Metal Invaders Hansen
12 Gorgar Weikath,Hansen
13 Heavy Metal (Is The Law) Weikath,Hansen
14 How Many Tears Weikath
15 Judas Hansen
16 Don't Run For Cover
バンドメンバー
Kai Hansen - vocal/Guitar
Michael Weikath - Guitar
Markus Grosskopf - Bass
Ingo Schwichtenberg - Drums
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
Walls of Jericho
アルバム発売日
オリジナル/1985
リマスター/ 2006/4/25 | GERMANY
デビュー作「HELLOWEEN」に「Walls Of Jericho」と「Judas」がセットになったHELLOWEEN初期の作品である。

当時ヴォーカルはガビガビの声であるカイ・ハンセンが担当している。
今後HELLOWEENを語る中では重要な位置にあるアルバムであるが、楽曲にややばらつきが目立つため当時のカイ・ハンセンを否定する方も中にはいるはずである。逆にその独特な歌い方を好む人もいるという、ヴォーカリストを重点に置くと賛否両論のアルバムといえよう。

楽曲に関してはジャーマン本家と言った感じであろう。初めてジャーマンを聴くにはちょっとお勧めできないが彼らの軌跡を知る上では最も重要な1枚であることは間違いない。
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トラックリスト
01.INITIATION
02.I'M ALIVE
03.A LITTLE TIME
04.TWILIGHT OF THE GODS
05.TALES THAT WASN'T RIGHT
06.FUTURE WORLD
07.HALLOWEEN
08.FOLLOW THE SIGN
バンドメンバー
Michael Kiske - vocal
Kai Hansen - Guitar
Michael Weikath - Guitar
Markus Grosskopf - Bass
Ingo Schwichtenberg - Drums
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
Keeper Of the Seven Keys part I
アルバム発売日
1987 | GERMANY
Helloweenバンド創設からこのアルバムを出すまではKai Hansenがギター+ボーカルとして
バンドメンバーの中核を担ってきたが、現在も尚ハイトーン・ヴォーカルイコールと称されるたマイケル・キスクが
若干18歳でバンドに加入、これによりHELLOWEENは更にスターダムへとのし上がって行くきっかけにもなる。

今作PartIはカイ・ハンセン中心の楽曲、PartIIはマイケル・ヴァイカート中心の楽曲だがPartIとPartIIセットで聴く事をオススメ。
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トラックリスト
01.INVITATION
02.EAGLE FLY FREE
03.YOU ALWAYS WALK ALONE
04.RISE AND FALL
05.DR.STEIN
06.WE GOT THE RIGHT
07.SAVE US (Bonus Track)
08.MARCH Of TIME
09.I WANT OUT
10.KEEPER OF THE SEVEN KEYS
バンドメンバー
Michael Kiske - vocal
Kai Hansen - Guitar
Michael Weikath - Guitar
Markus Grosskopf - Bass
Ingo Schwichtenberg - Drums
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
Keeper Of the Seven Keys part II
アルバム発売日
1988 | GERMANY
その名を世に轟かせた伝説とも言える「守護神伝」その第2章がこの作品。

本作品以後「Keeper Of the Seven Keys part I」と「Keeper Of the Seven Keys part II」が2枚組としてKeeper Of the Seven Keys 完全版として発売されHELLOWEEN至上最高の作品と豪語する人もいる位だ。

HELLOWEENのメンバーも多くの海外ツアーで大成功をる。しかしながら当初からのオリジナルメンバーでもあるカイ・ハンセンが病気を理由にHELLOWEENを去ってしまう事になる。

このKeeper Of the Seven KeysがまさにHELLOWEENの黄金期と呼ばれても過言ではない。
HR至上伝説の1曲「EAGLE FLY FREE」は何十年も経った現在でも色褪せることなく光り輝いている。
残り1:00分からはまさにヴォーカリスト、マイケル・キスクでなければコンプリートすることは出来ないだろう。
そして大作「KEEPER OF THE SEVEN KEYS」で本作は全て終了する。
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トラックリスト
01.Pink Bubbles
02.Kids Of The Century
03.Back On The Streets
04.Number One
05.Heavy Metal Hamsters
06.Going Home
07.Someone's Crying
08.Mankind
09.I'm Doin' Fine-Crazy Man
10.The Chance
11.Your Turn
12.Shit And Lobster
バンドメンバー
Michael Kiske - vocal
Roland Grapow- Guitar
Michael Weikath - Guitar
Markus Grosskopf - Bass
Ingo Schwichtenberg - Drums
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
PINK BUBBLES GO APE
アルバム発売日
1992 | GERMANY
カイ・ハンセンがHELLOWEENを脱退した後のアルバム。

ローランド・グラポウとマイケル・キスクにマイケル・ヴァイカートの3人が各々4曲ずつを担当して製作されたものである。

今までのパワーやスピーディーを抑えポップささえ伝わってきそうな三者三様のナインになっている。

前作の「KEEPER OF THE SEVEN KEYS」を聞いていた人には何か方向を見失ったような感じさえあるようだ。

全般的にポップでキャッチャーな曲が揃っているが、その半面不安要素も同時に醸し出しているアルバムであろう。

「KIDS OF THE CENTURY」などの音楽にはよく言えば今まで培ってきた柔軟性が出ているがファンにとってはなかなか難しい1枚ともいえよう。またHELLOWEEN の音楽性を問われる1枚でもある。
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トラックリスト
1. First time
2. When the sinner
3. I don't wanna cry no more
4. Crazy cat
5. Giants
6. Windmill
7. Revolution now
8. In the night
9. Music
10. Step out of hell
11. I believe
12. Longing
バンドメンバー
Michael Kiske(vo)
Roland Grapow(g)
Michael Weikath(g)
Markus Grosskopf(b)
Ingo Schwichtenberg(dr)
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
Chameleon
アルバム発売日
1993 | GERMANY
前作「PINK BUBBLES GO APE」に続きHELLOWEENとしての音楽性を問われる作品である。

大きく音楽の方向性が変化した1枚でもある。本来バンドとは各パートが一丸となって楽曲を生み出すものであるが、本作に関しては音楽的には非常に散漫な感じに聞こえるのは本人だけではないであろう。

本作を期に彼らのファンを辞めていく人もそう少なくはなかったはずだ。
HELLOWEENとしてこれからの行き先を大きく不安がらせる大きな要素を含む音楽だろう。

また本作を最後にヴォーカリストのマイケル・キスクがとインゴが病気のため脱退する。後の1995年3月8日 逝去、帰らぬ人になる。
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トラックリスト
1. Irritation
2. Sole survivor
3. Where the rain grows
4. Why?
5. Mr. Ego(take me down)
6. Perfect gentleman
7. The game is on
8. Secret alibi
9. Take me home
10. In the middle of a heartbeat
11. Still we go
12. Can't fight your desire
13. Grapowski's malmsuite 1001(in d-doll)
バンドメンバー
Andi Deris(vo)
Roland Grapow(g)
Michael Weikath(g)
Markus Grosskopf(b)
Uli Kusch(dr)
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
MASTER OF THE RINGS
アルバム発売日
1994 | GERMANY
ヴォーカルに元PINK CREAM 69からアンディ・デリスを起用し、新ドラマーにはウリ・カシュを起用

。前作「CHAMELEON」以降彼らの音楽性を問われる中発表されたのが「MASTER OF THE RINGS」である。
前作から一変して去っていったファンを再獲得するなど以前のHELLOWEENとしてプレイしていた頃の匂いを醸し出してくれる。
「Where the rain grows」や「Sole survivor」などキャッチャーな曲がそろい見事地の底から復活したかのようだ。

当初は前任のヴォーカルであったマイケル・キスクとの比較が大きな焦点であったが
ヘヴィで疾走の曲を見事歌い上げたアンディ・デリスは多くのHELLOWEENファンを獲得する。
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トラックリスト
1. We burn
2. Steel tormentor
3. Wake up the mountain
4. Power
5. Forever and one(neverland)
6. Before the war
7. A million to one
8. Anything my mama don't like
9. Kings will be kings
10. Mission motherland
11. If I knew
12. The time of the oath
13. Still I don't know
14. Take it to the limit
バンドメンバー
Andi Deris(vo)
Roland Grapow(g)
Michael Weikath(g)
Markus Grosskopf(b)
Uli Kusch(dr)
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
THE TIME OF THE OATH
アルバム発売日
1997 | GERMANY
前作の「MASTER OF THE RINGS」から3年の時を経て彼らは帰ってきた。

前作の内容が充実していたため俗に「CHAMELEON」の時をファンは相当懸念していた。
しかし心配するには至らなかった事をこのアルバムは教えてくれたのである。音楽的方向性は「MASTER OF THE RINGS」と同様である。

中でも最も印象強いのが#.01の「We burn」でのハイテンション。それに留まらず#.02の「Steel tormentor」にまで繋がるテンションはファンならずともツボに嵌る事は間違いないだろう。更に#.04の「Power」は中盤期 HELLOWEENの中で最もファンに受け入れ易く聴き易いナンバーでもある。#.05「Forever and one(neverland)」はアンディ・デリスが書き下ろしたバラードと多彩なる能力を発揮するアンディは第二次HELLOWENには欠かせないヴォーカリストとして証明された。

曲の全体的な構成は後半に多少落ちるが前作にも負けず劣らずと言った所だろうか。
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トラックリスト
1. Deliberately limited preliminary prelude period in Z
2. Push
3. Falling higher
4. Hey lord!
5. Don't spit on my mind
6. Revelation
7. Time
8. I can
9. A handful of pain
10. Laudate dominum
11. Back on the ground
12. Midnight sun
バンドメンバー
Andi Deris(vo)
Roland Grapow(g)
Michael Weikath(g)
Markus Grosskopf(b)
Uli Kusch(dr)
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
BETTER THAN RAW
アルバム発売日
1998 | GERMANY
#.01「DELIBERATELY LIMITED PRELIMINARY PRELUDE PERIOD IN Z」なるイントロから#.02「Push」へのHELLOWEENとしては黄金パターンで始まる本作品。前作とはまた異なったいい意味でのちょっとした方向転換が嬉しい。

#.03「Falling higher」では疾走ナンバーとファンにとっては期待を裏切らせない1曲1曲にメリハリが伺える。

#.10「LAVDATE DOMINUM」ではポップでキャッチャーなナンバー。
更には#12.Midnight sunではマイケル・ヴァイカート渾身の1曲で間奏はまさに後期メンバーの集大成とも言える要素を含んでいる。
コレでもかという位長編的な間奏で感動させる曲はそう多くはないだろう。
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トラックリスト
01.JUST A LITTLE SIGN
02.OPEN YOUR LIFE
03.THE TUNE
04.NEVER BE A STAR
05.LIAR
06.SUN 4 THE WORLD
07.DON'T STOP BEING CRAZY 08.DO YOU FEEL GOOD
09.HELL WAS MADE IN HEAVEN
10.BACK AGAINST THE WALL
11.LISTEN TO THE FLIES
12.NOTHING TO SAY
13.FAST AS A SHARK
バンドメンバー
MICHAEL WEIKATH-G
ANDI DERIS-Vo
MARKUS GROSSKOPF-B
STEFAN SCHWARZMANN-Dr
SASCHA GERSTNER-G
MARK CROSS-Dr
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
RABBIT DON'T COME EASY
アルバム発売日
2003 | GERMANY
ローランド・グラポウとウリ・カッシュを解雇して新しくDrにステファン・シュワルツマン、Gにサシャ・ゲルストナーを加えての「原点回帰」の謳い文句で発表された通産10枚目のフルレンスアルバムである。

今作品にはDrのマーク・クロスが全編にプレイする筈だったが病気のため元ランニング・ワイルドでプレイしていた、ステファン・シュワルツマンが代役を行いそのままHELLOWEENへと加入。

本作品でもマーク・クロスは2曲プレイしている。全般的な曲構成は大きく変わることは無いが、より分り易くより疾走系とそういう意味では、新規開拓と言った感じであろうか。

中盤からはやはり新規加入者の戸惑いもあるのだろうかバラつきが目立つのは仕方が無いのであろうか。
周囲の評判は寧ろ悪い評判の方が多いと思うが、今後の彼らの活動をどう展開していくには決して駄作とまで罵られる事は無いと思う。
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トラックリスト
01.BEYOND THE PORTAL(INTRO)
02.ALL OVER THE NATIONS
03.MR.TORTURE
04.ESCALATION 666
05.MIRROR,MIRROR
06.IF I COULD FLY
07.SALVATION 08.THE DEPARTED[SUN IS GOING DOWN]
09.I LIVE FOR YOUR PAIN
10.WE DAMN THE NIGHT
11.IMMORTAL
12.THE DARK RIDE
13.THE MADNESS OF THE CROWDS
バンドメンバー
Andi Deris(vo)
Roland Grapow(g)
Michael Weikath(g)
Markus Grosskopf(b)
Uli Kusch(dr)
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
THE DARK RIDE
アルバム発売日
2000 | GERMANY
前作「BETTER THAN RAW」から2年音楽の方向性的には大きな変動はないものの、更にヘヴィテイストを追加した本作品。前作のような一貫して疾走系の音楽が無いのがちょっと残念だがクオリティ的には十分であろう。

ミドルテンポ重視で1〜2回よりはもっとロングスパンで曲を楽しんだ方が良いだろう。
また、本作品ではアンディ・デリスが多くの楽曲を手がけているため彼らしい曲が目立つ。
半面今までのHELLOWEENとして聴くのであれば少しモヤモヤ感が残るそんな一枚であろう。

本作品を最後に「Uli Kusch」と「Roland Grapow」はHELLOWEENを脱退することになる。
また彼ら2人はまた新しく「MASTERPLAN」というバンドを結成することになる。
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トラックリスト
Disk1
01.THE KING FOR A 1000 YEARS
02.THE INVISIBLE MAN
03.BORN ON JUDGMENT DAY
04.PLEASURE DRONE
05.MRS. GOD
06.SILENT RAIN

Disk2
01.OCCASION AVENUE
02.LIGHT THE UNIVERSE
03.DO YOU KNOW WHAT YOU ARE FIGHTING FOR
04.COME ALIVE
05.THE SHADE IN THE SHADOW
06.GET IT UP
07.MY LIFE FOR ONE MORE DAY
08.REVOLUTION
バンドメンバー
MICHAEL WEIKATH-G
ANDI DERIS-Vo
MARKUS GROSSKOPF-B
SASCHA GERSTNER-G
Dani Löble-ds
アーティスト名
HELLOWEEN
アルバムタイトル
Keeper Of The Seven Keys - The Legacy
アルバム発売日
2005 | GERMANY
伝説のKeeper of the Seven Keysの新章。
全体的な感じだとアンディ加入後の集大成と言う感じ。
#01.The King For A 1000 Yearsでは行き成りの大作が登場。

今回も全般的にヴァイキー色。#03.Born On Judgment Dayでは久々にヴァイキー節が炸裂!
Drのダニー・ルブレがまたいい感じに演出してますね。
今後の糧になると思われ次回作に期待します
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トラックリスト
1. SPIRIT NEVER DIE
2. KIND HEARTED LIGHT
3. SOULBURN
4. HEROES
5. INTO THE LIGHT
6. THROUGH THICK AND THIN*
7. CRAWLING FROM HELL
8. CRYSTAL NIGHT
9. THE KID ROCKS ON*
10. SAIL ON
11. WHEN LOVE COMES CLOSE

* Bonus tracks for Japan
バンドメンバー
ROLAND GRAPOW-G
ULI KUSCH-DR
JORN LANDE-VO
JAN S. ECKERT-B
AXEL MACKENROTT-KEY
アーティスト名
MASTERPLAN
アルバムタイトル
MASTERPLAN
アルバム発売日
2003 | GERMANY
元HELLOWEENのメンバーであるローランド・グラポウとウリ・カッシュ、ヴォーカルには元ARKのヨルン・ランデと言った豪華メンバーで結成されたバンドである。

従来HELLOWEENのファンが聴くと思われていたがいい意味で予想を裏切ってくれた。というのも若年層の新規開拓である。

HELLOWEENの初期を知らない世代の人々に大いにウケたと言う点であろう。
曲構成は正統派ジャーマンメタル其の侭であろう、#01.の「SPIRIT NEVER DIE」ではかつてのHELLOWEENに対する思いを強調するかのような楽曲である。また、#04.「HEROES」ではマイケル・キスクがゲストとしてヨルン・ランデと競演をしている。

マイケル・キスク往年のハイトーン・ヴォイスは現在でも健在である。そもそもこの「MASTERPLAN」と言う名前は一般公募から決められた名前である(直訳は総合的基本計画、よく建設などでよく使用される言葉でもある)今後の彼らの活躍に期待。
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トラックリスト
01.TITANS OF OUR TIME
02.PROTECTOR
03.IRONBOUND
04.CONDITION RED
05.WARRIOR
06.MINDFEEDER
07.WALLS OF FIRE
08.TALES OF THE BOLD
09.I WILL BE THERE
10.NO HEROES
11.PARADISE
12.THUNDERBIRD
13.CRAZY
14.LIVING AFTER MIDNIGHT *
*BONUS TRACK
バンドメンバー
Piet Sielck - g,vo
Jan Soren Eckert - b,vo
Andreas Kuck - key
Joachim "Piesel" Kustner - g,vo
Thomas Nack - dr
アーティスト名
IRON SAVIOR
アルバムタイトル
CONDITION RED
アルバム発売日
2002 | GERMANY
乗っけの1曲目からパワフルなサウンド展開する#01.TITANS OF OUR TIME。

終始力強いナンバーはファンにとってはこの上ない1枚となるだろう。
また、全体的にスピーディーでアグレッシブな展開なのですぐに打ち解けてしまうだろう。
特に印象的なのはヴォーカリストのピート・シールクであろう。今作品はサビの部分でコーラスを多用し音楽的にも厚みのある濃厚なテイストを加えている。中でも#04.のCONDITION REDではその色が濃く出ているだろう。

ジャーマンメタルサウンドを代表する正統派には正に打ってつけのアルバムとも言えよう。
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トラックリスト
1. NEW WORLD MESSIAH
2. AGAINST THE WORLD
3. AVALON
4. AWAKENING
5. EGYPTICA
6. BREAK AWAY
7. END OF DAYS
8. THE FLAME WILL NEVER DIE
9. ONE NATION
10. NIGHTMARE
11. ANOTHER STORM
12. SAVE US
バンドメンバー
Jonny Lindkvist - Vocals
Fredrik Mannberg - Guitar
Nils Norberg - Lead and Rhythm Guitar
Nils Eriksson - Bass
Owe Lingvall - Drums
アーティスト名
Nocturnal Rites
アルバムタイトル
New World Messiah
アルバム発売日
2004 | SWEDEN
通産6枚目のアルバム。前作「SHADOWLAND」からより一層ヘヴィネスかつ哀愁を誘うメロディアスが大幅に増量されている。

タイトルナンバー「#01.NEW WORLD MESSIAH」では哀愁を感じさせるJonny Lindkvistにはただただ脱帽させられる。#03. Avalon #04. Awakeningも疾走。

ただこのアルバム全体を通して聴くと中盤〜後半にかけて曲自体にダレが出てきてしまうところが残念なところだ。

またバンドとしてのクオリティーが高いもののエフェクトを多用しているせいで個々の実力が十分に引き出せていないのもまた残念なところだ
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トラックリスト
1.EYES OF THE DEAD
2.SHADOWLAND
3.INVINCIBLE
4.REVELATION
5.NEVER DIE
6.UNDERWORLD
7.VENGEANCE
8.FACELESS GOD
9.BIRTH OF CHAOS
10.THE WATCHER
11.THE IRON FORCE [2002]*
*BONUS TRACK
バンドメンバー
Jenny Lindkuist - lead vocals
Fredrik Mannberg - guitars
Nils Eriksson - bass
Nils Norberg - guitars
Mattias Bernhardsson - keyboards
Owe Wullf Lingwall - drums
アーティスト名
Nocturnal Rites
アルバムタイトル
SHADOWLAND
アルバム発売日
2002 | SWEDEN
スウェーデン産Jenny Lindkuistが加入してから2枚目のアルバム湿りけのある、粘性の声が非常にマッチしている。

EYES OF THE DEADからファンの心を鷲掴みにし、そのままタイトルナンバーのSHADOWLANDへと移行する。
VENGEANCE以外に疾走という疾走の曲は無いものの、バランスが良い。
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トラックリスト
1. The return of the flesh
2. The heat from another sun
3. Fast Forward
4. The iron and the maiden
5. Proud to be dead
6. Snowballing blood
7. Wilder than fire
8. Fading fatal fairies
9. Lightning striked thrice
10.Domination of the sub-queen
11.Speeding the ways
12.Entering my yesterdays
13.Mary bloody Mary
14.Metallic warlust
15.Under the blade
16.Walking the moons of mars
17.In chains and leather
18.Thorns of a black rose
バンドメンバー
Gustaf Jorde(b,vo)
Lars Lofven(g)
Matte Modin(dr)
アーティスト名
DEFLESHED
アルバムタイトル
PERFECT WORKS
アルバム発売日
1999 | SWEDEN
のっけから激走です、疾走といかいう言葉ではありません...何もかもが全開でふっ飛ばしています。特にDrのMatte Modinのテクニックには恐れ入る。#1のThe return of the fleshの1:20秒あたりで鬼の様なドラミングが続くのである。

これでもかと言うほどブルータルな曲はそう滅多にお目にかかることは無いだろう。
デスラッシュの王道を突っ走り炸裂した全開リフで全曲を駆け巡る。捨て曲ナシのパーフェクト・ワークス!

更に嬉しいことに7曲ものライブ版が収録されている。
ライブ版に関しては多少の音質の悪さはあるが彼らの実力を知るには十分なパワーがある。まさに宣戦布告怒涛の18曲フルレンス・アルバム!!
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トラックリスト
01.HandoverFist
02.FireintheSoul
03.Friction
04.Warborn
05.FeedontheFallen
06.RoyalStraightFlesh
07.BackfortheAttack
08.BloodBrigade
09.PickyourPoison
10.DangerouswhenDead
11.Brakefailure
12.Fast Forward*
13.Radiation Sickness*

*BONUS TRACK
バンドメンバー
Gustaf Jorde(b,vo)
Lars Lofven(g)
Matte Modin(dr)
アーティスト名
DEFLESHED
アルバムタイトル
Royal Straight Flesh
アルバム発売日
2002 | SWEDEN
スウェーデンからのデスラッシュ最終兵器DEFLESHEDの4thフルレンスアルバム。前作「Fast Forward」からの路線変更は一切無しの怒涛の激走魔人である。

のっけからの#1.HandoverFistからやってくれますね、ドラムスの Matte Modinはスウェーデンでも指折りのドラマーであることは言うまでもない。テクニカルでありながら図太く押し進めるリフには脱帽してしまう。

前作「Fast Forward」をより一層濃厚に且つパワフルサウンドになってリリース。デスラッシュファンであるなら持っておきたいマストアイテムとも言えるべき存在(もはやここまで来ると代名詞でも過言では無いはず)

ゴタゴタした複雑な理屈なんかいらないまさに単純明快。何もかもが規格外仕様が彼らDEFLESHEDだろう。
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